ヒューマンブログ

2017.04.18更新

 

税理士の不破です。

このところ相続税の税務調査が続いてます...

相続税の税務調査で最も指摘をされやすいケース。

それは名義預金です。

名義預金とは、亡くなられた方以外の方の名前で実質的には亡くなられた方が貯めていた預金です。(もしくはその様に税務署の方から認定される預金です)

 

良くあるところでは、配偶者様が無収入なのに多額の預貯金がある...

お孫さんのために定期預金を本人の知らないところで作っている...

などなど

 

毎年110万円までは贈与税がかかならいからと言って簡単に預金を移している方が非常に多いです。

相続時点で本人の名前で無いから大丈夫...とは限りません(涙)

 

名義預金大丈夫かな?と思ったら一度ご連絡ください(笑)

 

 

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