ヒューマンブログ

2018.05.24更新

 

最近の相続でよく見かけることですが、亡くなった方のご自宅である家をすぐに売却することができず

数年間、固定資産税だけ納めて空家にして放置されている方が非常に多いです。

ただこれは非常に損をしてしまうケースがあります…

 

不動産を売却する際には

不動産の売却価格-不動産の購入価格(建物については減価償却後)=売却益 に対して約20%(所有期間によっては約40%)

の税金がかかります。

 

不動産の購入価格が不明の場合には、売却価格の5%を購入価格とみなして売却益を計算します。

 

相続した不動産の場合、購入価格を証明するものが無いケースが非常に多く、

結果、不動産の売却価格に対して多額の税金がかかってきてしまいます。

 

しかし、平成31年12月31日までの売却について3000万円までの売却益を非課税にする特例があります!!(一定の条件あり)

 

弊社は税理士法人と不動産売買仲介を専門に扱っているグループ会社があります。

もし、相続した不動産がある場合には上記期限内に売却することも検討しないといけません。

弊社であれば、相続の手続きから土地の売却までスムーズに手続きができ、税金を考えた上でお客様の手残りを最大化することも可能です。

 

相続で不動産を取得された方はお気軽にご相談ください。

 

税理士 不破

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